こんにちは!
3兄弟の母、すりーびーままです。
先日、我が家の末っ子がついに1歳を迎えました。

ついこの間まで、ただただミルクを飲んで寝て、おむつを替えてもらって…という、赤ちゃんらしい姿だったのに。この数ヶ月間の、末っ子の目を見張るような成長の速さには、ただただ驚くばかりです。その成長は、もはや「驚異」と言っていいほど。
しかし、その嬉しさの裏側には、「ああ、もうあの頃には戻れないんだな…」という、ほんの少しの寂しさも隠されています。
「できなかったこと」が「できること」に!驚くべき成長の記録
1歳の誕生日を迎えるまでの数ヶ月間、成長は本当に目覚ましいものでした。
ハイハイからつかまり立ち、そして「よちよち歩き」へ
ついこの間まで、お腹をずって進んでいたのに、いつの間にかハイハイをマスターし、そして、家具につかまり立ちをするように。今では、不安定ながらも数歩、自力で歩けるようになりました。歩き始める姿を見た時は、嬉しさで胸がいっぱいになりました。
宇宙語から意味のある「言葉」へ
「あーうー」と、何を言っているのか分からなかった宇宙語が、「まんま」「ぶーぶー」など、意味のある言葉に。そして最近では、パパと私を見分けられるようになり、「あぱ」とか「まー」などと呼んでくれるようになりました。言葉が通じる喜びは、本当に感動的なものです。
食べられるものが、こんなに増えた!
離乳食も順調に進み、今ではほとんど何でも食べられるようになりました。お兄ちゃんたちの食べているものにも興味津々で、一口でも口に入れようと必死です。食べるのが大好きな彼の姿を見ると、「大きくなあれ!」と心から思います。
「意志」と「感情」の芽生え
嬉しい時は体を揺らして笑い、嫌な時は全身で拒否。自己主張がはっきりしてきました。特に3歳の次男が遊んでいるおもちゃを欲しがったり、おもちゃを奪われて怒ったりする姿を見ると、「ああ、この子も一人の人間なんだな」と改めて感じます。
成長の裏側にある「少しの寂しさ」
彼の成長は、本当に嬉しくて、毎日が新しい発見の連続です。でも、同時に、もう二度と戻らない「赤ちゃん時代」に別れを告げているのだ、と少しだけ寂しくなる時があります。
腕の中に収まっていた重みが、どんどん増していく
抱っこした時の、あのフニャフニャとした軽さや柔らかさが、もうありません。しっかりとした重みと、力強さを感じます。
無防備な寝顔が、あどけない寝顔に
どんなに騒いでも起きない、ぐっすり眠った無防備な寝顔が、少しずつ「あどけない」寝顔に変わってきました。
パパや兄たちへの関心が、ママへの関心を上回る時
以前は、ママにべったりだったのが、今ではお兄ちゃんたちやパパに夢中。もちろん、嬉しいことですが、少しだけ「あれ?」と思う瞬間も正直あります。
この「嬉しさ」と「寂しさ」は、子育て中の親なら誰もが感じる、複雑な感情なのでしょう。
これからも、その成長を一番近くで
1歳の誕生日を迎え、彼はこれからますます好奇心旺盛に、そして力強く成長していくことでしょう。
ハイハイから歩くことへ。
単語から会話へ。
そして、ママから少しずつ離れて、自分の世界を広げていくことへ。
その全てが、彼の成長の証。
親として、彼の「できること」が増えるたびに、拍手を送り、応援し、そして、時には転んだ時にそっと手を差し伸べてあげたいと思います。
1歳の末っ子。その小さな体には、無限の可能性と、たくさんの冒険が待っています。
これからも、その成長の過程を一番近くで見守っていけること、そして、彼が私たち家族の一員であることに、心から感謝しています。
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わが家は、こちら上の↑名前が入れられるリュックを買いました。
イニシャルを刺繍してもらいました。
シンプルで2年くらいは使えそうかな!!

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