nupix3boys blog

3兄弟育児のリアルとちょっと役立つトレンドや家作りの基本的な知識について共有しています。

「食べる!」と宣言したはずが…次男の予測不能な「いらない」攻撃に母、脱力

 

こんにちは☀️

 

9歳、3歳、10ヶ月の3兄弟を育てる我が家では、毎日何かしらのドラマが繰り広げられています。

その中でも、特に私を「なぜだ…」と脱力させるのが、3歳の次男による「食べる!」宣言からの「いらない」攻撃です。

先日も、まさにその出来事がありました。

 

その日の夕食は、次男が大好きなあんかけ焼きそばでした。

私がキッチンで仕上げの準備をしていると、リビングから香ばしい匂いに誘われたのか、次男が小走りでやってきました。

「ママ~!いいにおい!今日のごはん、なあに?」

目をキラキラさせながら聞く次男に、「焼きそばだよ!」と教えると、彼は満面の笑みでこう言いました。

「やったー!僕、ご飯もいっぱい食べる!」

この言葉を聞いた時、私は本当に安心しました。

最近、食べムラが激しかった次男が、自ら「いっぱい食べる」と宣言してくれたのですから。

きっと今日はパクパク食べてくれるに違いない!

そう信じて、私は彼の茶碗に、いつもより少し多めにご飯をよそってあげました。

食卓に着くと、長男も三男もそれぞれ自分のペースで食べ始めました。

三男は離乳食をぐちゃぐちゃにしながらも、楽しそうにしています。

長男はモリモリと自分の食事を進め、時折、次男に「早く食べなよ~」と声をかけていました。

問題の次男は、宣言通り、大きなフォークを握りしめ、意気揚々と口に運びました。

モグモグ…「おいしい!」と、本当に嬉しそうな顔をしています。

その横で私もホッと一息つき、自分の食事を始めたのですが…。

 

数分後、私がふと次男の様子を見ると、次男の手はピタッと止まっていました。

茶碗の中のご飯は、まだほとんど残っています。

焼きそばは半分ほど食べたものの、その熱意はどこへやら。

 

お茶碗の縁でスプーンをカチャカチャと鳴らしたり、隣の長男のお皿を覗き込んだりしています。

「あれ?ご飯は?さっき『いっぱい食べる』って言ってたじゃん」

私の問いかけに、次男は小さく首を傾げました。

 

「ん~…もういい。」

 

「え…?さっき『いっぱい食べる!』って言ってたよね?」

「もういらないの。お腹いっぱい。」

まだ、半分以上も残っているご飯を前に、あっさりと言い放つ次男。

まるで、さっきの「食べる宣言」など、どこかの夢の中での出来事だったかのように、ケロッとした顔をしています。

(いやいや、あの宣言はなんだったの!?)

 

「せっかく食べるって言ったのに、なんで残すの~!」と、怒りとも呆れともつかない声が出てしまいます。

しかし、次男はどこ吹く風。食卓から降りて、もう遊び始めていました。

 

この「食べる!宣言からのいらない攻撃」は、次男が3歳になってから頻繁に起こるようになりました。

その日の気分や体調、あるいは単なる気まぐれなのか、理由は定かではありません。

親としては、無駄にしたくないという気持ちと、せっかくの食事を楽しんでほしいという気持ちが混ざり合い、複雑な心境になります。

 

でも、これも成長の証なのでしょうか。

自分の意思をはっきり伝えるようになったものの、その意思がすぐに変化してしまう。まさに3歳児ならではの、予測不能な「あるある」なのかもしれません。

残ったご飯を片付けながら、私は今日もため息交じりに思うのです。

「一体、君の『食べる!』は、どこから来るの…?」

明日こそは、彼の「食べる!」宣言が、本当の「完食!」に繋がることを願って。

今日も、片付けを頑張る母なのでした。

 

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「朝からお菓子!?」次男(3歳)との終わらない攻防戦、勝者は誰だ?

こんにちは☀️

3B‐mama(すりーびーまま)です。



我が家には、9歳、3歳、10ヶ月の3兄弟がいます。

朝の時間は、どこの家庭でも戦場だと思いますが、我が家の場合は、

次男との「朝ごはんVSお菓子」の攻防戦が毎日繰り広げられます。

 

まだ眠そうな目をこすりながらダイニングテーブルにやってくる次男。

その小さな口から発せられる第一声は、決まって「お菓子、食べたい!」…。

 

私は今日も、その言葉にため息をつきながら、彼との終わりのない戦いに挑みます。

朝7時。長男はもう起きて自分で朝食を食べ始めている時間。

末っ子(10ヶ月)はまだ夢の中か、授乳タイム。

そして、次男(3歳)は、朝は意外と強く、自分で起きてきます。


香ばしいパンの匂いや、卵焼きの優しい香りが漂うダイニングテーブルには、彼のために用意された朝食が並んでいます。

「〇〇(次男の名前)!朝ごはんだよー。美味しいよ!」
私がそう声をかけると、彼はチラッとテーブルに目を向けますが、すぐにその視線は別の方向へ…。
彼の小さな足が向かう先は、決まってリビングの隅にある、お菓子を収納している戸棚です。
「お菓子、食べたい!」
彼の、透き通るような純粋な声。

その声には、一切の悪気も計算もありません。

ただただ、「今、一番食べたいものはこれだ!」という、3歳児のストレートな欲望が詰まっているのです。

もちろん、朝からお菓子を食べさせるわけにはいきません。

私は彼の小さな欲望と真剣に向き合います。

 

私:「お菓子は朝ごはんを全部食べてからだよ。」

次男:「やだ!お菓子食べたい!」

私:「おにぎり美味しいよ。一口だけ食べてみようか?」

次男:「やだ!お菓子がいいー!」

 

彼の顔には、早くお菓子にありつきたいという焦燥感と、朝ごはんを食べるのが面倒くさいという気持ちが入り混じっています。

時には、朝ごはんのパンを指さして、「これは、お菓子じゃないもん!」と、なぜか怒り出すことも。

彼の中では、朝ごはんは「食べなければならないもの」、お菓子は「食べたいもの」という明確な線引きがあるようです。

この攻防は、毎日形を変えて繰り返されます。
 

「一口だけ作戦」:小さく握ったおにぎりを差し出し、「一口だけ食べてみようか?」と試みるも、「やだ!」と首を振られる。

 「ご褒美作戦」:朝ごはんを食べ終わったら、特別に好きなお菓子をあげる、と提案するも、「今すぐ!」と拒否される。

 「諦め作戦」:彼のワガママをしばらく放置し、他のお兄ちゃんや末っ子の世話をしていると、諦めて少しだけ朝ごはんを口にする…ことも、稀にある。

 

最も困るのは、長男(9歳)が美味しそうに朝ごはんを食べているのを見て、「お兄ちゃんと同じ、それ食べたい!」と言いながら、いざ自分の皿に同じものを乗せると「いらない!」と拒否するパターンです。

 

彼の興味は、あくまで「お兄ちゃんが食べている」という事実だけにあるようです。

毎日この攻防を繰り返していると、本当に疲れてしまいます。

「なぜ、普通に朝ごはんを食べてくれないんだろう?」

「栄養はちゃんと摂れているのかな?」

「このままワガママを許していていいのだろうか?」

そんな親としての悩みは尽きません。

 

しかし、これも次男なりの「自己主張」なのだと、自分に言い聞かせるようにしています。

次男は、自分の「食べたい」という気持ちに正直に、一生懸命表現しているだけ。

その気持ちを受け止めてあげたい、という気持ちもあります。
最近は、「朝ごはんに、少しだけゼリーをつけてあげる」という、妥協案を試してみることもあります。

すると、次男も「これならいい!」と納得し、朝ごはんの他のものも少しだけ口にするようになる、という小さな成功体験も生まれました。

朝の忙しい時間帯に、この「朝からお菓子!」要求は、親にとってかなりの負担です。

でも、これも成長の一時期。

いつか、朝ごはんの大切さを理解し、自分からモリモリ食べてくれる日が来ることを願ってやみません。

それまでは、私も知恵を絞り、時には彼に寄り添い、時には毅然とした態度で、この終わりのない「朝ごはん vs お菓子」の攻防戦に挑み続けようと思います。

 

今日もまた、朝が来ました。

キッチンからは焼きたてのパンの香りが、そしてリビングからは小さな声で「お菓子…」と囁く次男の声が聞こえてきます。

さあ、今日の勝者は誰だ?!

 

あなたの家庭では、こんな朝の攻防戦、ありますか?

どんな作戦で乗り切っていますか? ぜひ、そのエピソードやアドバイスを教えてくださいね♡

 

 

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幼稚園から帰宅後、まさかの発熱!頑張り屋の次男(3歳)と看病の夜

こんにちは☀️

3B-mama(すりーびーまま)です。

 

我が家の真ん中、3歳の次男は、幼稚園に通い始めてから数ヶ月が経ち、毎日たくさんの刺激を受けて成長しています。

しかし先日、頑張り屋の次男が幼稚園からの帰宅後に熱を出してしまいました。

 

その日もいつもと変わらず幼稚園から元気いっぱいに帰って来ました。

いつものようにおやつをモリモリ食べ、食後はソファでご満悦の「秒速お昼寝」タイムに入りました。

ここまではいつものルーティン通りでした。

 

「◯◯ー!起きてー!」

と声をかけると、モゾモゾと体を動かしましたが、いつものように起きてくれなく、

体を触ると熱いことに気づきました。



「あれ?」

 

慌てて熱を計ると、表示されたのは、39.2℃!!!

 

「えっ!!」

 

私自身もまさかの発熱に一瞬フリーズしてしまいました。

特に咳や鼻水があるわけでもなく、朝は元気に幼稚園にいいったばかり。

急な熱に何が原因?と戸惑いました。

 

熱がある次男はぐったりしていました。

いつもは元気いっぱいに走り回り、騒がしい次男が、

「ママ〜抱っこ」と甘えてくる姿を見ると、

よほど疲れてたんだな。と胸が痛みました。

 

幼稚園では、毎日新しいお友達と遊び、たくさんのことを学び、集団生活の中で社会性を身につけているため、次男なりに気を遣ったり、我慢したりすることもあったんだろうなと思います。

 

まだ3歳の小さな体ですから、想像以上のエネルギーを消費しているのでしょう。

体から休んでいいよ!というサインだと感じました。

 

翌朝には、熱は37℃台まで下がり、元気も取り戻してきました。

食欲もあり、「ママ、オムライスが食べたい!」と要求され、

作ってあげると、完食し心底ホッとしました。

 

日中には、すっかり平熱に戻り、いつもの「なんで?なんで?」攻撃が再開。笑

 

 

私自身、反省することもたくさんありました。

  • 疲れやストレスに気づけていなかった
  • 頑張れると決めつけていた
  • 完璧を求めすぎていて、ちゃんとやりなさい!とプレッシャーをかけすぎていた

 

 

今回の疲労熱は子どもたちのSOSを見落とさないこと、休むことの大切さを教えてくれました。

 

 

子育てをしていると、どうしても目の前のタスクや子どもの成長ばかりに目が行きがちです。


頑張り屋の次男。これからもたくさんの壁にぶつかり、たくさんのことを経験していくでしょう。

 

 


あなたの可愛いお子さんたちは、どんな「休んでいいよ」のサインを見せてくれますか?

ぜひ、そのエピソードや看病の思い出を教えてくださいね♡

 

 

 

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なぜだ?!長男のものは何でも宝物!次男(3歳)の「ちょうだーい」攻撃

こんにちは🌞

3B-mama(すりーびーまま)です。

 

我が家には、9歳の長男、3歳の次男、そして9ヶ月の末っ子がいます。

 

 

この2人の間には、いつも決まって勃発する「同じもの欲しい」問題があります。

特に次男は、長男が持っているものや使っているものを見ると、なぜかそれが世界で一番魅力的な宝物に見えるらしく、必ずお兄ちゃんと同じものがいい!と要求してくるのです。

たとえば、長男が誕生日にもらった新しい鉛筆。次男にもキャラクターものの鉛筆はたくさんあります。

でも、長男がその新しい鉛筆を手に取り、宿題を始めようとする、まさにその瞬間。

 

「あー!おにいちゃん、それ、おにいちゃんのえんぴつ?!」



次男の目がキラリと輝きます。

そして、次の言葉は決まってこれ。

「ぼくも、それと一緒のがいい!!」

彼の指が差すのは、長男が持っている新しい鉛筆。全く同じデザインの鉛筆が欲しくて、駄々をこね始めるのです。

まだ3歳。鉛筆を使う機会なんてほとんどないのに、お兄ちゃんが持っているというだけで、それが最高のアイテムに昇格してしまうのが、この時期の子どもの不思議なところです。

おもちゃでも同じです。

次男の部屋にもたくさんのおもちゃがありますが、長男が組み立てたレゴブロックや、長男専用のミニカーなどには、特別な魅力があるようです。

長男が何か新しいものを手に入れるたびに、次男の「私も一緒!」レーダーが作動し、我が家には新しい「欲しいものリスト」が増えていきます。

この「お兄ちゃんと同じもの欲しい」という要求は、時に私たち親を悩ませます。

以前、長男が新しいキャラクターデザインの上履きを買ってもらった時のこと。

次男も同じキャラクターのものが欲しいと言い出し、長男のものとは少しデザインが違うものの、同じキャラクターの上履きを購入しました。

これで一件落着、と思いきや…。
次男は、新しい上履きを見ると「これは、おにいちゃんのじゃない!これじゃないー!」と大泣き。

彼が欲しかったのは、全く同じデザインで、全く同じ場所に置かれている、お兄ちゃんの上履きそのものだったのです。

もちろん、それは無理な話。

結局、次男はしばらくその上履きを履くのを嫌がり、私は「なぜ同じキャラクターなのに…」と頭を抱えました。
どうやら彼にとっての一緒は、単に同じ種類のものが欲しい!ということではなく、お兄ちゃんが持っている、そのものと同じ状態でありたいという、もっと複雑な感情が絡んでいるようです。

それは、お兄ちゃんへの強い憧れであり、もしかしたら「お兄ちゃんみたいになりたい」という、彼なりの成長への意欲の表れなのかもしれません。

この「お兄ちゃんと同じ」要求は、時に長男との小さな衝突の原因にもなります。

長男が「これは僕のだよ!」と主張し、次男が「いーやーだー!」と泣き叫ぶ。

そんな光景は、我が家の日常です。
親としては、どちらの気持ちも理解できるだけに、毎回仲裁に頭を悩ませます。

 

「お兄ちゃんはもう大きいからね」と諭してみたり。
「次男くんだけの、特別なものも買おうね」と提案してみたり。

それでも、彼の「お兄ちゃんと同じ!」という気持ちは、なかなか揺らぎません。
しかし、この「同じもの欲しい」という欲求は、次男が長男のことをどれだけ慕っているか、どれだけ大きな存在だと思っているかの証拠でもあります。

 

長男の行動や持ち物を通して、彼は世界を広げ、たくさんのことを学んでいるのでしょう。
今はまだ、小さな嫉妬やワガママに見えるこの要求も、彼が成長していく過程で、やがて「自分だけの個性」を見つける大切なステップになるはず。

そう信じて、私は今日も、長男の隣で目を輝かせる次男に、静かに、しかし愛情を込めて向き合うのでした。

 

あなたの家庭では、こんな「お兄ちゃん、お姉ちゃんと同じがいい!」エピソード、ありますか?

ぜひ、その可愛らしいバトルや、乗り切り方を教えてくださいね♡

 

 

 

 

豪快すぎる!「ミルクの求道者」三男の飲みっぷり

こんにちは☀️

3B-mama(すりーびーまま)です。

 

我が家の末っ子、9ヶ月の息子は、日中の元気いっぱいの姿だけでなく、ミルクを飲む姿もまた、私たちの心を鷲掴みにする魅力にあふれています。

その飲みっぷりは、まるで「ミルクを極める求道者」見ていると、思わずクスッと笑ってしまうほど豪快なんです。

 

私がミルクを用意していると、なぜかピタリと動きを止め、じーっと見つめ始めます。

そして、ミルク降臨!!!

ミルクが目の前に差し出された瞬間、三男坊はまるで待ってましたとばかりに、口を開けて全身でその喜びを表現するんです。

 

吸い上げる力も強くなり、ミルクが減っていくスピードも早く、見ているこちらが、

「そんなに急いで大丈夫?」と心配になります。

哺乳瓶を咥えているときの口元がアヒルのようでなんとも可愛らしくてたまりません。

時々、興奮しすぎて「ゴホッ!」とむせてしまったりすることも。笑

すぐにまた哺乳瓶に吸い付き、休憩しちゃうと取られてしまうとでも思っているみたいです。

空になると、大きく息を吐き、大仕事を終えたかのように、全身の力が抜け、

「ガァァ〜」と大きなゲップをする。その表情は満足感でいっぱいです。

 

こんなにもミルクに情熱を注ぎ、全力で飲む姿を見ていると、私たち親も自然と笑顔になり、子どもの健やかな成長を実感する大切な時間でもありますね。

 

ミルクは一日に何回も作るもので、兄たちに囲まれていると末っ子のミルク作りにも手間をかけられないのが現実です。

 

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3兄弟育児は、おもちゃの悩みも3倍!だから「おもちゃのサブスク」が手放せない理由

こんにちは☀️

3B-mama(すりーびーまま)です。

 

9歳、3歳、9ヶ月の3兄弟を子育て中の我が家は、毎日がおもちゃと共にあります。

ミニカーにブロック、戦隊モノのロボットから、赤ちゃん用の歯固めまで、気づけばリビングはおもちゃの山!

せっかく買ったのに、すぐに飽きちゃう!

下の子が大きくなったらまた買わなきゃ…!なんて悩みが尽きませんでした。。。

 

そんな我が家が、まさに「これだ!」と飛びついたのが、

おもちゃのサブスク・レンタルサービスなんです。

 

3人それぞれ年齢が離れているので、当然、興味を持つおもちゃもバラバラ。

  • 長男(9歳): 組み立てに集中するロボットや、戦略を練るボードゲームが好き。でも、一度クリアするとすぐに飽きて、高いおもちゃがそのまま放置…なんてことがしばしば。
  • 次男(3歳): 長男の真似をしたがるお年頃。でも、長男のおもちゃは難しすぎたり、パーツが小さすぎたりして、結局壊してしまうことも。そして、次男自身の「ブーム」の移り変わりが激しい!
  • 三男(9ヶ月): 口に入れたり、舐めたりするのが大好き。安全なおもちゃを選びたいけれど、すぐに成長して使わなくなるから、買うのを躊躇していました。

こんな状況で、新しいおもちゃを買い続けるのは、正直言って家計にも収納スペースにも大打撃でした。

そんな時、出会ったのがおもちゃのサブスク。

これが、本当に我が家にとっての救世主だったんです!

 

3兄弟の「最適解」を見つける!サブスクの賢い活用術

おもちゃのサブスクを利用して、特に助かっているポイントはたくさんあります。

  1. それぞれの「今」にぴったりのおもちゃが届く! 正直、9ヶ月の三男がどんな知育玩具で遊ぶべきか、3歳の次男が次に何にハマるのか、親では見極めが難しいことがあります。でも、サブスクでは子どもの発達段階に合わせて、専門家が最適なおもちゃを選んでくれるんです! 我が家では、三男には安心して口に入れられる工夫がされたおもちゃ、次男には指先を使うブロックや型はめ、長男には少し頭を使うパズルなどが届きます。それぞれの「今」の成長に合わせたおもちゃがあることで、兄弟それぞれの遊びが充実し、取り合いも減ったように感じます。

  2. 高価な知育玩具も、気軽に「お試し」! モンテッソーリ教具のような本格的な知育玩具って、正直お値段が張りますよね。「うちの子に合うかな?」「ちゃんと使いこなせるかな?」という不安があり、なかなか手が出せませんでした。 サブスクなら、月額料金内でそういった高価なおもちゃも気軽に試せるのが最高です!もし子どもが気に入らなければ、次の交換で返却すればOK。購入の失敗がないので、お財布にもとっても優しいんです。実際、長男がハマった立体パズルは、そのまま買い取って今でも遊んでいます!
  3. リビングがスッキリ!おもちゃの無限ループから解放! これが、3兄弟育児の家庭にとって、地味に(いや、かなり!)大きなメリットです。遊び終わったおもちゃは返却するだけなので、増え続けるおもちゃの収納場所に頭を悩ませる必要がなくなりました。季節ごと、成長ごとに新しいおもちゃが届き、古いものは旅立つ。この「循環」が、リビングをいつも快適な状態に保ってくれます。我が家のリビングは、以前と比べて格段にスッキリしましたよ!

    地球にも優しい、サステナブルな子育て

    そして、もう一つ、私がこのサービスを強くおすすめする理由があります。

    それは、環境への配慮です。

    使わなくなったおもちゃがすぐにゴミになってしまうのは、心が痛みますよね。サブスクで借りたおもちゃは、丁寧にクリーニングされ、次のお子さんの元へ。一つのものを大切に長く使うという意識が、子どもたちにも自然と芽生えるきっかけにもなります。

    これも、未来を担う子どもたちにとって大切なことだと感じています。


    3兄弟育児の強い味方!まずは体験してみませんか?

    3人育児は大変ですが、おもちゃのサブスクは、そんな日常にゆとりと新たな発見を与えてくれる、本当に心強い味方です。

    おもちゃ選びの悩み、収納の悩み、そして家計の悩み…すべてを解決してくれる「賢い選択」だと思います。

    我が家のように「おもちゃ問題」に直面しているご家庭は、ぜひ一度、おもちゃのサブスクを試してみてください。

    きっと、お子さんもママ・パパも、笑顔になれるはずですよ。

    あなたのお子さんにぴったりのプランを見つけて、今日から新しいおもちゃとの出会いを始めてみませんか?


     

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我が家の「寝相の暴君」!末っ子に寝床を奪われ、母は今日も隅っこへ

こんにちは🌞

3B-mama(すりーびーまま)です。

 

 

我が家の末っ子、9ヶ月の息子は、日中の可愛らしい姿からは想像もできないほどの、とんでもない「寝相の暴君」です。

夜になり、家族みんなで布団に入ると、彼はその小さな体で、まるで寝床の支配者とでも言うかのように、静かに、しかし確実に、私の寝るスペースを侵食し始めるのです。

 

その結果…毎朝目が覚めると、私は布団の端っこ、壁際に張り付くように縮こまって寝ています。

まるで、寝返りの大波から必死に逃れてきた漂流者のようです。

 

第一幕:平和な寝かしつけから始まる「寝床侵略」の序章
夜9時。長男(9歳)と次男(3歳)が寝た後、いよいよ末っ子(9ヶ月)の寝かしつけの時間です。

授乳を終え、トントンと背中を叩くと、ウトウトと目を閉じ、やがて規則正しい寝息を立て始めます。

この瞬間は、本当に平和そのもの。

私たちは、家族5人で川の字になって寝ています。

長男と次男は比較的寝相が良い方なので、問題はいつも真ん中に挟まれた私と、私の隣で寝ている末っ子です。
末っ子がすっかり眠りについたのを確認し、私は「よし、これで今夜は安泰!」と、自分の寝るスペースにゆったりと体を横たえます。

この時の安堵感といったらありません。

今日の疲れを癒やし、明日に備えて、快適な睡眠をとるぞ、と心に誓うのです。
しかし、この平和な時間は、彼が本格的に寝返りを打ち始めるまでの、ほんの短い「嵐の前の静けさ」に過ぎなかったのです。

 

第二幕:静かに、しかし確実に迫る「寝相の脅威」
夜中、ふと目が覚めることがあります。

その時、私の体に何かが触れているのを感じます。

最初は「可愛いな」と思うのですが、その「何か」は、時間とともにじわじわと、私のパーソナルスペースを侵食してくるのです。
最初は、彼の小さな手が私の腕にちょこんと乗っているだけ。
次に、足が私の太ももに当たり、そのままスライドしてきます。

そして、ゴロンと一回転。

あれ?私の体の向きと彼の体が逆さまに。
彼の寝返りは、まるで精密な地雷探知機のよう。

私が少しでもスペースを空けようと動くと、その空いたスペースを瞬時に察知し、見事に埋め尽くしてきます。

彼にとって、寝床は無限に広がる遊び場であり、私の体は最高の障害物レースのコースなのかもしれません。
私が彼に背を向けて寝ていると、いつの間にか背中に彼のお尻がぴったりとくっついていたり、時には後頭部がグイッと押し付けられていたりすることも。

その小さな頭が、私の頭の真横まで来て、耳元で「はふーっ」と寝息を立てていることもあります。

「もう少しで布団から落ちる!」


そんな危機感を覚え、私は眠い目をこすりながら、静かに、そーっと、自分の体を壁際へと移動させます。

一歩、また一歩。

まるでステルスミッションを遂行するかのように、音を立てないように、彼を起こさないように、息を潜めて移動します。

第三幕:朝の惨状、そして母の敗北宣言
そして朝。目覚めると、そこには見慣れた光景が広がっています。

私の寝ていたはずのスペースは、完全に末っ子の「寝相の暴君」に占拠されています。彼は、布団の真ん中で大の字になったり、まさかの逆向きで頭と足が入れ替わっていたり、時には足を私の顔の近くまで伸ばして寝ていたりします。

彼の寝相の自由度たるや、まさに無限大。顔面ダイブスタイル、くの字ねじれスタイル、半裸族スタイル(ブランケットは遠くへ蹴り飛ばされている)など、日々そのバリエーションを増やしているようです。

そして、私はというと、壁との境目に体を小さく丸めて、ひっそりと息を潜めて眠っていました。

まるで、嵐をやり過ごした後の小動物のようです。

長男と次男の場所は比較的安定しているのですが、なぜか私だけが、毎晩「寝相の暴君」の犠牲になっているのです。

私の寝床は、もはや布団の「隅っこ」。

枕は壁との間に挟まり、毛布も半分は彼に奪われています。毎朝、体が痛いのはこのせいでしょうか…。


寝床を奪われても、やっぱり愛おしい

正直、毎晩寝る場所を奪われ、朝から体がバキバキになっていると、「もう…!」と思うこともあります。

もっと広いベッドが欲しい、と真剣に考えることも。
でも、そう思いながらも、末っ子の無邪気な寝顔を見ていると、そんな怒りも不満も、どこかへ吹き飛んでしまいます。

彼が、こんなにも安心しきって、無防備な姿で眠っているのは、私が隣にいるからこそ。そう思うと、どんなに隅っこに追いやられても、その全てが愛おしく感じられるのです。
この「寝相の暴君」も、きっとあっという間に大きくなって、私の寝床を奪うこともなくなるのでしょう。

その時、この「隅っこで寝る日々」を、私はきっと懐かしく思い出すに違いありません。
今日もまた、寝る時間がやってきます。

私は覚悟を決め、末っ子の隣で布団に潜り込むのでした。

 

さあ、今夜はどんな体勢で隅っこに追いやられるかな?

 

あなたの家庭にも、こんな「寝相の暴君」はいますか?

ぜひ、そのエピソードを教えてくださいね♡